加工仕様・技術について
当社の加工範囲、公差、対応可能な材質など、技術的な内容に関する質問を
まとめています。
NC旋盤で加工可能な寸法・形状は?
2023年4月28日
メインはφ4~φ18の丸棒材を使用し、小径部品の量産加工に特化しています。(φ2.5~φ32に対応しています) 段付き、ネジ形状、複合加工品なども対応可能で、NC自動旋盤による効率的な加工を行っています。
加工対応可能な材質について教えてください
2023年4月28日
真鍮(C3604、C3602、C6801)、ステンレス(SUS303、SUS304、SUS420F) 鉄(SGD、SUM23、S45C、SCM415)、アルミ(A2017、A5052、A5056)、鉛レス材など、幅広い材質に対応...
面粗度や真円度、同軸度など幾何公差への対応は?
2023年4月28日
Ra1.6程度の面粗度を標準対応し、場合によってはRa0.4~0.8程度の対応も行っています。 真円度や同軸度などの幾何公差にも対応可能です。真円度測定器、面粗さ計を使用した測定検査も実施しています。
RoHs対応、鉛レス材(鉛フリー材)の加工は出来ますか?
2023年4月28日
はい、対応しております。 弊社では10年以上前から一部の製品については鉛フリー材(鉛レス材)での対応を行っております。 <主な実績> C6801(ビスマス系鉛フリー BZ5A等) C6931(シリコン系鉛フリー エコブラス) 鉛...
内径加工・穴加工・横穴加工・すり割り加工にも対応可能ですか?
2023年4月28日
NC自動旋盤によるドリル加工やザグリ加工、ボーリング加工により内径加工・穴加工の対応行っています。 内径加工・穴加工は弊社加工品の60~70%を占めています。(カラー、ワッシャー、ボス形状、軸受け、ハウジング形状等) そしてNC...
公差はどこまで対応出来ますか?±0.005は対応可能?
2023年4月28日
量産部品において±0.01mmを標準とし、±0.005mm、場合によっては±0.003mmの高精度公差にも対応しています。 安定した加工と測定体制で精度保証を行います。