「へき地だから不利?」への答え|鳥取の精密×量産NC旋盤加工屋、2026年もやります
あけましておめでとうございます。有限会社アドバンス産業です。
旧年中はたくさんのご相談・ご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
今年は、以前「精密切削加工の極み!」でよく読んでいただいたネタを、こちらのブログでも “今の現場に合わせて” ご紹介していこうと思います。
早速、第1弾は2009/10/29の記事を、2026年版としてリメイクします。
へき地でも「技術×生産体制×濃厚コミュニケーション」で選ばれる加工屋を目指します。
『へき地で頑張るNC旋盤加工屋です』(2026年版)
先日、ある方からこう言われました。
「御社はへき地にあるから、色々と不利だよね」みたいなこと。
言ったご本人は、もう忘れているかもしれませんが――
僕自身、正直 めっちゃ腹が立ちました(笑)。
たぶん悪気があって言ったわけではない。
でも、へき地とは…。
『都会から遠く離れた土地。へんぴな土地。』
鳥取は確かに、へき地かもしれません。
それは僕自身、十分に承知しています。
ただ、だからと言って
仕事上、めっちゃ不利なのか?
と言えば、決してそんなことはない。…はずなんです。
でなければ、日本全国から――(ときには海外から)
注文や引き合いは来ません。
僕らは、こんなへき地で頑張っている NC旋盤加工屋/精密切削加工屋 ですが、規模の割に、やってることは レベルハイ だという自負があります。
そして、へき地だからこそ大事にしているのが、
お客様との濃厚なコミュニケーションです。
図面の意図、優先順位(コスト・品質・納期)、懸念点。
そこをちゃんとすり合わせて、「判断が早くなるやり取り」を積み重ねる。
結局それが、品質を安定させて、ムダを減らして、良い仕事に繋がっていくと信じています。
へき地であることに、誇りを持って。
2026年も、鳥取からしぶとく頑張っていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
もし切削加工のご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
見積が早くなるので、可能なら以下も一緒にいただけると助かります。
- 図面(PDF/画像)
- 数量(ロット/月産目安)
- 材質
- 公差・重要寸法
- 表面処理/熱処理の有無
へき地鳥取から、今年も地味に、しぶとく、ちゃんと応えられるように頑張ります!
量産前の設計段階の図面でも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。
